OT式左足ブレーキの特徴

株式会社カイが開発した左足ブレーキをご紹介します。

ペダル踏み間違い事故を防ぐ

右足と左足の役割を分割する

右足と左足の役割を分割する

なぜ、ベダルを踏み間違えてしまうのか?
大きな原因として考えられるのは、アクセルとブレーキを『右足で踏む』という同じ動作で行うからです。

左足ブレーキは、右足はアクセル・左足はブレーキと、完全に役割を分割しました。

より短い距離で停止できる

吊り下げ式ペダルとオルガン式ペダル

常時ペダルに足を乗せておける構造

OT式左足ブレーキは、踏力調整スプリングを設置したオルガン式ペダルを採用しています。

このオルガン式ペダルでは、運転者が意識してブレーキを操作しない限り半ブレーキになることはありませんので、常時ブレーキペダルに足を載せておくことができます。
勿論ブレーキランプが点灯することもありません。

また、オルガン式ペダルは力の方向が足の動きに沿うため、違和感なく踏み込むことができます。

空走距離

空走距離が短い

アクセルペダルからブレーキペダルへの踏み換えに要する時間は、最高裁判所の判例で0.8秒プラスアルファとされており、1秒前後とする多くの判例が存在します。

OT式左足ブレーキでは、運転者が危険を感じてブレーキを操作する際に踏み換えを必要としないため、最小の時間でブレーキを操作することが可能です。

自然な運転姿勢

体幹のズレ

ブレーキ位置の修正

現在のペダル配置でも体幹をやや右寄りにすれば、左足でブレーキを操作することはできます。
しかしブレーキは従来右足で操作するようにアクセルと近い位置に設置されており、左足をブレーキに乗せるためは体幹がどうしても右にずれてしまいます。

OT式左足ブレーキでは、ブレーキの位置を左足で踏むのに適した場所に修正しているため、正しい姿勢で運転できます

OT式左足ブレーキ搭載事例

OT式左足ブレーキをTOYOTA エスティマに装着しました。

OT式左足ブレーキ搭載

アクセル・ブレーキ共に足を常時ペダルの上に置いておけるようにオルガン式ペダルに変更しています。

OT式左足ブレーキ搭載

ブレーキの位置を、本来の場所から左側にスライドさせて設置しています。自然な姿勢で運転ができます。

特許出願中

OT式左足ブレーキは、特許出願中です。

特許出願中

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OT式左足ブレーキで事故を回避しました

危うく自転車に乗った小学生をはねてしまってもおかしくないくらいの際どいインシデントが発生しました。
従来型のペダル配置であれば、アクセルからブレーキへの踏み換えが必要であり、その時間約1秒の間に小学生をはねていたと思われます。
この動画では左下に足下カメラの画像がありますので前方画像とともにご覧ください。
なお、小学生が飛び出してきたときの速度は時速18kmでした。