よくある質問

よくある質問と回答集です。サービスご利用の参考にしてください。

金額・装置の取付・サービスについて

私の車に左足ブレーキ装置を付けることは出来ますか?
ほぼ間違いなく装着できると思います。
しかしながら全ての車種の構造を把握している訳ではありませんので、まずはお問い合わせよりご相談ください。
費用はいくらぐらい掛かりますか?
現在は、実費をいただいています。
尚、それぞれの車種によって変化する場合があります。ご了承くださいますようお願いいたします。
車はどこに持ち込めば良いですか?
横須賀(株式会社カイ所在地)または整備場所(横浜)までお持ちください。
代車はありますか?
はい。
左足ブレーキのついた車を貸し出しております。
お支払い方法は何がありますか?
また、どのタイミングで行いますか?

お支払い方法は、現金または銀行振込になります。

現金での決済はお車の引き渡し時に行います。
銀行振込の場合は、お車の引き渡し前日までにお振込ください。
尚、振込手数料はお客様がご負担くださいますようお願いいたします。

OT式左足ブレーキについて

左足をブレーキペダルに常時置いていると、半ブレーキになりませんか?
OT式左足ブレーキは、踏力調整スプリングを設置したオルガン式ペダルを採用しています。
このオルガン式ペダルでは、運転者が意識してブレーキを操作しない限り半ブレーキになることはありません。
勿論ブレーキランプが点灯することもありません。
アクセルとブレーキを同時に踏んでしまった場合、どのような挙動になりますか?

車に装着されている倍力装置(ブレーキブースター)の種類によって挙動が変わります。

倍力装置とは、ブレーキペダルを踏み込む力をアシストする装置です。
この倍力装置は、動力源で分類すると3種類になります。

■真空倍力装置
エンジンの負圧を利用するもので、もっとも一般的な倍力装置です。
軽乗用車から普通車まで使用されています。
この方式の場合、車体がじりじりと前進(あるいは後進)します。
弱いながらもブレーキが効いているので暴走状態にはなりません。

■油圧倍力装置
油圧を利用する倍力装置です。
BMW5シリーズや日産セドリックなどの高級車で採用されていましたが、最近では直噴エンジンの車やハイブリッド車、電気自動車などのブレーキアシストに使われています。
この方式の場合、車は止まります。

■空圧倍力装置
空気を利用する倍力装置です。主にトラックに使用されています。

車はアクセルよりもブレーキの力が勝っているように作られているので、同時に踏み込んでも少なくとも車体は加速しません。
車体が加速しなければ、運転者はパニックに陥ることがありません。運転者はすぐにアクセルとブレーキの同時操作について認知することができます。

いつも右足でブレーキを踏んでいるので、急に左足になって踏めるのでしょうか?

OT式左足ブレーキのシステムでは、アクセルからブレーキに右足を異動しようとする『踏み換え癖』を防止するため、アクセルにL字型の金属プレートを装着することができます。

乗り換え直後は『踏み換え癖』が発現するとは思いますが、踏み換えようとするとプレートに足が当たり、右足を異動する必要がないことを学習します。
自動車の運転ではブレーキ操作は頻繁に行いますので、反復学習により、結果としてすぐに慣れてしまいます。

ご質問などございましたら
お気軽にお問い合わせください

お問い合わせ